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野菜
熊本県 トマトの増収
使用資材:ハイパワー夢、ハイパワー海
導入のきっかけ

ハイパワー夢と出会ったのは今から13年ほど前のことです。現場に合わせた土壌開発、環境改善ができるので、御社をパートナーに選びました。

導入の結果

ハイパワー夢Sで土壌改善し、発根を促進します。熊本地区では通常9月に行う定植を前進させて8月に行います。

育苗には過酷な環境をハイパワー夢で乗り切ることで、収穫が他農家より早く進めることができます。
また、ハイパワー海の成り疲れ回復効果で、収穫の終了を他農家よりも1ケ月遅くひっぱることで、品薄の時期に出荷でき、その分収益率が良くなります。


熊本県合志地区 ホウレンソウ発芽揃えと増収
使用資材:ハイパワー夢、ハイパワー海、もろみアミノ酸活性材 源
導入のきっかけ

スイカの後作にホウレンソウを栽培しています。ホウレンソウ栽培での以前の悩みは化学肥料多用による弊害で発芽率が極端に低下したことでした。

何とか発芽率を揃えて生育を揃えたいということでハイパワー夢のパワーを借りることにしました。

導入の結果

ハイパワー夢、海、もろみアミノ酸 源との混用で土壌がほくほくになります。ホウレンソウの発芽が揃うようになり、初期生育が良くなります。初期生育が揃うといことは収穫の時期が揃うということでもあり、仕事の回転率が上がります。

結果、増収となり、経営の改善ができて大助かりです。収穫されたホウレンソウはエグミもなく棚持ちも改善されます。

水稲
熊本県人吉市 水稲の増収
使用資材:ハイパワー夢、ハイパワー海
導入のきっかけ

キュウリにハイパワー夢を使用して、発根も良く、つるもしっかり伸びてしっかりした実が収穫できていました。野菜にこれだけよければ、稲にも良いと思い、導入しました。

導入の結果

ハイパワー夢とハイパワー海を水田に流してみると抜群の根張りをみせました。
水稲の品種はヒノヒカリです。収量が増えたお米を品質検査に出してみると、タンパク含量が低下して食味値が改善されとても美味しいお米になっていました。 食味値も80あり上質米という良い評価です。

お米は夢ロマンのブランド名で出荷されています。

熊本県熊本市 菊の生育揃えと品質向上
使用資材:ハイパワー夢、ハイパワー海
導入のきっかけ

定植後の菊の生育が不揃いで品質にばらつきがあり、 収穫後の花もちが悪いことにも悩んでいました。土壌の状態を良くし菊の根を元気にしてみようと思い導入してみました。

導入の結果

ハイパワー夢を300倍濃度で10日置きに月3回のペースで液肥混用で流してみたところ、生育が揃いだし、定期的に流し始めて約半年後、次第にハウスの土が柔らかくなってきたことにはびっくりしました。

その後も継続して灌水散布を行ったところ、葉の色が良くなり、葉の厚みや艶が出て、収穫した菊の花の色艶や香りはもちろん、棚もちも良くなりました。
ハイパワー夢の菌群が土壌中で作りだしたミネラル、アミノ酸、オーキシンなどを根が吸収した結果、地上部に良い影響を及ぼしたのだと思います。

果実
宮崎県 大玉完熟きんかん「たまたま」の増収
使用資材:ハイパワー夢、ハイパワー海、ススキ有機肥料
導入のきっかけ

「たまたま」は宮崎県産きんかんの内、特に 厳しく選抜された大玉の完熟きんかん(糖度16度以上)で、全体の収穫量の3%くらいしか取れません。東国原知事の宣伝活動で一躍全国に有名になった宮崎ブランド農産物のひとつです。

今回、ナチュラルファーム資材で、品質アップを目指し、大玉きんかん「たまたま」の増収に挑戦しました。 

導入の結果

ハイパワー夢、ハイパワー海、ススキ有機肥料を使った栽培で、1年後に驚くべき結果が出ました。

通常、ハウスきんかん栽培の中で「たまたま」の収穫される割合は3%くらいですが、ナチュラルファーム資材で栽培すると「たまたま」として出荷できる割合が8%まで向上しました。最初に、きんかんの収穫後、お礼肥えとして、ススキ有機肥料を30袋・反当たり施用しハイパワー夢を5L・反当たりとハイパワー海を500倍の混用で月2回、収穫までの生育期間中に灌水施用しました。

 その結果、2枚目の写真のように、根が表面にびっしりと張ってきました。 ススキ有機肥料は良質のススキの有機物も供給するので、樹のまわりにたっぷりと施用するのが発根のコツです。きんかんを含むみかん類や果樹の品質向上や増収の基本は発根です。隔年結果の防止や異常気象への対応も発根がしっかりしていればこそです。

こちらの農場では「たまたま」の割合が2倍以上になったので収益率も大幅に改善されました。


熊本県熊本市 イチゴの品質向上(無農薬栽培)
使用資材:ハイパワー夢、ハイパワー海
導入のきっかけ

高設栽培のイチゴにおいて、根を支える地力を高めることが大切だと考えました。また、有機栽培において、土壌環境の改善には有用微生物の力を借りるのが早道です。

高設栽培では発根を促進させることも重要であり、ハイパワー夢の発根させる力はとても魅力的でした。他の野菜栽培で実績があると聞き、導入しました。

導入の結果

無農薬栽培で農薬を使用することができないため、イチゴの元気さを最大限に高めて病虫害の抵抗力を高めないといけません。
それには、微生物資材の力を発揮させる必要があり、色々なステージで活用を考えました。

イチゴのタンソ病や硫黄病の兆候があるときは、ハイパワー夢の30倍液を流して予防します。

窒素過多でイチゴのウドンコ病が出やすい状況になれば、ハイパワー夢の100倍液を3回程灌水施用して土壌中の窒素レベルを適正にしてウドンコ病の予防をします。時にはハイパワー夢を葉面散布してウドンコ病の予防をしたりします。イチゴの灰色かび病対策にもハイパワー夢を100倍で根元に菌液灌水施用し、さらに500倍で葉面散布をして灰色かび病を抑え込みます。

ナチュラルファーム資材の活用方法は他にもあります。春先のイチゴの軟化対策には、ハイパワー夢とハイパワー海を2:1で混用して300倍で灌水施用をします。そうするとイチゴの実が固くなり、果肉がしっかりしてきます。光沢もでてきれいな果実になりました。

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