下地処理工法のラインアップ(床面)

CRTが提供する下地処理は、現場の環境的要因、躯体の状況、仕上げ精度・ご予算・環境への配慮などのお客様のニーズに合わせ多くの工法をラインアップしています。以下では各工法の特徴と対象現場などを簡単にご紹介します。
「どの工法を選んだらよいかわからない」-そんな時はお気軽にご相談ください。CRTが最適な工法(または、工法の組み合わせ)をコンサルティング・ご提案します。
床面下地処理工法1:ターボブラスト工法
特徴
ブラスト材と水を混合させた高圧洗浄水により既存塗膜等を除去します。少ない量のブラスト材で均一な下地処理面を生み出し、低コストを実現します。
対象現場
コンクリート構造物、プール、立体駐車場、プラント施設、鉄製構造物、橋梁等の土木構造物などど
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床面下地処理工法2:バキュームブラスト工法
特徴
ブラスト材を循環させ使用することで粉塵の発生を抑えることが可能です。ターボブラスト工法よりさらに均一な下地処理面を実現します。
対象現場
コンクリート構造物、プール、立体駐車場、プラント施設、鉄製構造物、橋梁等の土木構造物など
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床面下地処理工法3:床表面処理研磨工法(床面)
特徴
ダイアモンドや超硬の刃を使用して床面を研磨する工法です。コンクリート表面研磨や既存塗膜を除去するのに効果的であり、平坦な床を作り上げます。
対象現場
建築・土木構造物の床面における表面目粗し、レベル修正・既存塗膜除去、汚泥・付着物除去・貼床材除去後の接着剤除去など
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床面下地処理工法4:床表面処理切削工法(床面)
特徴
ドラム状に取り付けた超硬の刃を回転させ床面のコンクリートや既存塗膜を切削する工法です。切削面は均一な深さを保つことが可能であり、脆弱な個所を完全に除去することができます。切削後の床面を平滑に仕上げる場合は「床表面処理研磨工法」との併用が最も効果的です。
対象現場
コンクリート床のレベルダウン、エキポシ・アクリル・ウレタン・樹脂モルタルフェロコンなどの床材除去
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床面下地処理工法5:貼床材・アスファルト・ウレタン防水剥離工法(床面)
特徴
特殊な超硬質の刃を振動させ、貼床材・防水材を除去する工法です。大規模な除去作業には「ターミネーター2000」を使用し効率アップを図ります。除去作業後の接着剤除去や残存貼床剤の平滑処理を行う場合は「床表面処理研磨工法」との併用が最も効果的です。
対象現場
Pタイル、長尺シート・カーペット・アスファルト防水・ウレタン防水・ゴムチップ・ERP防水・シート防水等の除去
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床面下地処理工法6:ショットブラスト工法(床面)
特徴
直径1~1.5mmの鉄球を床面に無数に叩きつけて、既存塗膜の除去や目粗しを行います。叩きつけた鉄球はバキュームにより循環させ除去した粉塵も集塵機によりすべて回収します。本工法は床面の脆弱個所を完全に除去することが可能であり、確実な下地を作り上げることが可能です。
対象現場
コンクリート面の脆弱層除去、鉄板面の既存塗膜除去、塗り床材除去、道路及び橋梁の床盤防水工事に伴う下地処理など
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床面下地処理工法7:木造サンディング工法(床面)
特徴
無垢フローリング面における表層個所を特殊な研磨機を使用し研磨処理した後、WAXやウレタンなどにより仕上げる工法です。
対象現場
学校の教室、体育館、スポーツクラブ、戸建フローリング、店舗、ショールーム等の木床面
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